wimax スマホ 契約

パケットプランを解除してwimaxでまかなうときに気をつけたいプロバイダ選び3つのポイント

  1. バッテリーのもちがよい(10時間以上推奨)
  2. LTEオプションのついている
  3. スマホがauならauスマートバリューがついている

 

この3つがスマホをwimaxで使うときにおすすめなプロバイダを選ぶときのポイントです。
それぞれ詳しく紹介していきますね。

 

端末(ルーター)のバッテリーもちがよい(10時間以上推奨)

wimaxのwi-fiルーターの持ちがよいことは重要です。
なぜなら、家から外出して帰ってくるまで一日くらいは充電ナシでも使えることが大事だからです。
10時間程度あれば大体外出して家に戻ってくるまで十分な長さではないでしょうか。

 

もちろん、朝早く出て夜遅く帰ってくれば10時間くらいゆうに超えてしまうかもしれません。
しかし、使わないときはこまめに電源を切っておけば問題ないでしょう。
また、充電器も持ちやすいコードタイプなのでスマホの充電器を持ち歩く感覚で常にかばんに置いてあれば安心ですよ。

 

最新機種を扱っているプロバイダを選ぶ

 

こういった10時間以上の長時間バッテリーの持つ機種はほとんどが最新機種です。
なので、最新機種が選べるプロバイダを選ぶことが条件になってきます。

 

LTEオプションのついている

 

2つめはLTEオプションがついているプロバイダを選ぶことです。
LTEオプションをつければ、wimaxとwimax2+に加えてau LTEもワンタッチで切り替えて使えるようになります。

 

これの何がいいかというと、LTE以上の高速通信のできる範囲が各段に広がるところです。

 

wimax2+が使えない地域に入ったときに、どうしてもwimaxじゃスピードが物足りない・・・

 

そんなときにはこのau LTEモードに切り替えればサクサクと高速インターネットが楽しめます。

 

wimax、wimax2+、au LTEの比較
エリアの広さ

wimax2+<au LTE=wimax

通信速度の速さ

wimax<au LTE<wimax2+

速度制限

au LTE(7GB/月で通信制限有り)<wimax=wimax2+(無制限)

wimaxとwimax2+がカバーしきれていなかった部分のエリアとスピードをしっかりとカバーしてくれるんです。
スマホはいつでも、どこででもサクサク快適にインターネットができるということが重要だと思います。
そのためにはこのLTEオプションは必ずつけたいところです。

 

スマホがauならauスマートバリューがついている

 

最後3つ目はこれは必ず必要な項目ではないのですが、
auスマートバリューという割引きサービスを適用しているプロバイダを選ぶことです。

 

これは、auのスマホを利用している人がwimaxと契約して適用を申請すると、
月々の料金から最大934円を割引してくれるサービスです。

 

スマホがauの方はこれだけで毎月1000円弱が安くなるんですから、必ず入っておいたほうがいいですよ。

 

スマホで使う場合おすすめのwimaxランキング

それでは、ここまで話した3つのポイントを全て満たしたプロバイダの中から、
さらに料金体系や現在適用中のキャンペーンなどから一番お得になるようなwimaxプロバイダをランキングで紹介ます。
是非プロバイダ選びの参考にして下さいね。

 

とくとくBB GMO

 

月額料金 初期費用 端末代金 キャッシュバック 契約期間 オプション
3609円 無料 無料 22700円 2年以上 Nexus7(2013)、memopad7

 

So-net

 

月額料金 初期費用 端末代金 キャッシュバック 契約期間 オプション
3498円 3000円 無料 15000円 2年以上 i pad2などのタブレットレンタル割引

 

⇒wimaxをどこで契約するか迷ったら

 

wimaxのお得な契約方法について

ワイマックスのプロバイダを選ぶときには、月々の料金が一覧になっているサイトを閲覧しています。1ヶ月3500円、4000円、4500円、5000円といったふうに並んでいて、安い順に並び換えます。ときには高い順に並び換えてもよいでしょう。そこには、料金を軸としてキャンペーンの内容が記載されていて、その金額が書いてあり、差し引きで実質幾らなのか書いてあります。キャンペーンで加入すると、キャッシュバックが年間でたとえば12000円とすると、それを引いた額で年間の利用料がわかります。それから上り下りの通信速度がそれぞれどのぐらいかがわかります。この速度に関してもできるだけ速いほうがネットをしやすいということだから、速いのを優先しています。ワイマックスの場合、発展途上の通信端末だから、発売時期が新しい端末ほど速いということが多いです。その分、少し料金が高くなります。でも、私は速いほうを優先して、端末選びをしています。端末選びというのは、これはプロバイダ選びと同様のもので、イーモバイルならイーモバイル端末、ソフトバンクならソフトバンクの端末といったふうに、端末とプロバイダが同じ会社のときがあります。ファーウェイは外国の端末業者で、プロバイダは国内のGMOといった業者ですが、その場合は異なります。とりわけ、どの業者の製品というよりも、料金、キャンペーン、通信速度、端末デザインを元にしています。
前回はソフトバンクの端末を使っていたとして、その間端末のメリットやデメリットというのがわかってきて、次の端末選びの際の参考になります。2年縛りで使っていて、家電量販店のキャンペーンで契約したもので非常に安い、でも更新時期にある、違約金が掛からない時期になった、この時期に換えようとなります。2年経過すると端末のラインナップが変化して、通信速度が少し上がっているのと同じものがあります。ワイマックスに参入している業者も増えています。